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Libra

Scan
Document Scanning System

APPEAL POINT

長期署名

タイムスタンプ・電子署名

電子化データの真実性を証明するデータ形式は、PDF長期署名(PAdES)の長期署名プロファイル準拠です。
Libra内に保持されている証拠データの形式は標準規格に基づいており、ベンダー独自方式ではありません。
厚生労働省の「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」第5版(平成29年5月)にも推奨されている方式を採用しています。
取り込まれるデータ1件毎の証拠性を確保します。Libra内に取り込まれる1件毎のデータに電子署名とタイムスタンプが付与されます。複数データに対してまとめて付与する方式ではないので、個々のデータ毎に独立して真実性の証明が可能です。また長期署名を利用しておりますので、一度電子署名とタイムスタンプを付与すれば10年間、真実性の証明がされます。

スキャン業務の効率化

一括取り込み

電子カルテ、Libraから発行する2次元・1次元バーコードが付加された文書や依頼票を用いる事で、大量の紙文書を一度に電子化し、自動振分機能により文書毎に患者名や文書名等の属性情報を自動的に登録することが可能です。

文書スキャン登録

スキャン登録は、各部門でのスキャンや、スキャンセンターでの集中スキャン等様々な院内の文書登録の運用に対応することが出来ます。バーコード付きの文書を読み込むことで患者属性や文書種別の手入力の手間を省き、素早く文書の登録が可能になります。手入力の場合は、ショートカットキーを配置することで、入力を簡便化します。

スキャンされた文書の参照と確認

文書リスト

患者単位での検索はもちろんのこと、Libraであれば文書名やスキャンを依頼した氏名や日付など、複数の条件を組み合わせた横断的な検索が可能となり、文書スキャン件数等の統計データの作成にもお使い頂けます。

スキャンViewer

LibraのスキャンViewerは非常に直感的です。患者単位での文書データの表示が可能な他、文書履歴も合わせて表示され、過去文書との比較が可能になります。文書をお気に入り登録したり、メモとしてコメント入力することも可能です。また、Libraは動作するOSやブラウザを選びません。